ANAとJALどちらがいいか?

 

ANAかJALのどちらを選ぶのがいいのか?

 

日本国内でマイレージを活用するものにとっては、「ANAかJALのどちらを選ぶのがいいのか?」という点で、悩み中の人、悩んだことがある人は多いのではないだろうか。

Mileage Travelers Clubとしての結論から言ってしまうと、航空加盟会社の多いスターアライアンスに加盟しており、かつ、本サイトで推奨している「ANAマイルを劇的に貯める方法」が有効なANAが推奨となる(あまりにもマイルが貯まってしまうので。)

マイレージクラブの基本内容自体は、ANAもJALも似たようなもので、決定的な違いはない。マイルの貯めやすさ、国内旅行中心で航空アライアンス数を気にしない場合は、好みによる部分で決めてしまってよいと思う。

ただJAL, ANAそれぞれマイルの貯めやすさ以外にも、選ぶポイントがある。

 

▼目的(行きたいところ)で選ぶ

マイレージクラブを選ぶ上で、自分の行きたいところに合わせてマイレージクラブを選ぶということはとても重要となる。頻繁によく行くところ、行きたいところがすでに明確になっている場合は、自分の希望が合致する方を選ぶのが良いだろう。

以下にマイルチャートのリンクを貼っておくので行きたいところがあるかチェックしてみよう。

ANA 国内線必要マイルチャート
JAL 国内線必要マイルチャート
ANA 国際線必要マイルチャート
JAL 国際線必要マイルチャート

 

▼航空連合(アライアンス)の差

ANAにはJALにはない1つの大きなメリットがある。それはANAは加盟社数の多いスターアライアンスに加盟していること。

スターアライアンスは27社からなる航空連合ということに対して、JALの加盟しているワンワールドの加盟社数は14社と約半分ぐらい。

つまり、スターアライアンスの方が、アライアンスが多く世界中網の目状に航空網が広がっているため、マイル旅行をするにあたって世界中に行きたいところに、ワンワールドより行きやすいことが多いということ。海外マイル旅行をする方にとっては特にアドバンテージとなる。

 

▼ANA,  JALどちらにも加入しておこう

普段メインとして、どちらを選べばいいのかという点は、自分の行きたいところ、よく行くところ、貯めやすさなど考慮して選べばいいのだが、マイレージクラブ自体には、結局のところANA, JALどちらにも入っておいた方がいいといえる。

その理由は、入ったとしても、入会金や参加費は一切かからないという点と、国内でさえも就航路線によっては片方の航空会社しか使えないということはよくあるから。航空便発着の時間や便数が違うこともよくある。

状況によって使い分けぜざるをえないことがあるのでどちらにも加入しておいた方がベター。ただ専用ラウンジやボーナスマイルなどの優遇サービスが得られる上級会員のサービスステータスやステータス維持を狙うのであれば、どちらかに絞り込んだ方がいいだろう。

使い分けるに当たって次の点を意識して使うと良いだろう。

【ANAのメリット】
・加盟航空会社が最も多いスターアライアンスに加盟
・楽天ポイント、Tポイント、nanacoポイントなどポイント交換できる提携先が多い
・他社便でもアップグレード可能
ANAマイルを劇的に貯める方法でマイルを貯めることができる

【JALのメリット】
・少ないマイル数で交換できる「ディスカウントマイル」がある
・シニア運賃での75%マイル積算
・ツアー会員がマイル増量となる「JMB旅プラス」や「JALカードツアープレミアム」サービスがある
・わずか6,000マイルで国内往復できる「どこでもマイル」キャンペーンがある(羽田か伊丹を発着の往復便のみ)

 

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