世界のLCC(格安航空会社)を活用すべし – ライアンエアー(Ryan Air)【ヨーロッパ編】

▼【ヨーロッパ編】 LCC(格安航空会社)を活用すべし

マイレージトラベラーたるもの、基本的にはマイルを使用するので、LCCは必要ないのだが、

LCCは、Low Cost Carrierと略されているだけあり、徹底したコスト削減から信じられない程
低価格のフライトを実現しおり、日々存在感が高まっているのも事実。
使い方によってはLCCを知っておいても損ない。

◆LCCについて
インターネット限定のフライト予約、座席のエコノミークラスでの統一、預入手荷物の有料化、機内食の廃止など、数々の合理化の結果を運賃に反映。低価格を武器にLCCは、ここ日本でもピーチ、ジェットスター、セブパシフィックなどなど様々なLCCが有名になってきている。

預入手荷物が有料だったり、カード決済手数料がかる航空会社もあったりと、航空券が安い分、追加料金がどんどんかかる仕組みになっている。とはいってもその航空券が安い点は魅力といえるだろう。

▼LCCの特徴

LCCは基本的に予約を早くするほどに、航空券の値段が安くなる傾向にある。
そのため早めに前もって計画を立てることが大事。
またプロモーションとして、採算度外視の激安チケットもあったりする。

LCCはマイル使用以外の近距離フライトでは特に威力(コストメリット)を発揮する。

私も過去何度かLCCのお世話になった。ドイツに駐在していた時、LCCを使い倒して、
ドイツ近辺の欧州各国へ週末弾丸旅行をやっていた。

世界各地のLCCを調べてみると、様々な航空会社が出てくる。LCCをうまく活用できると、
お金をできるだけかけずに旅もスムーズに進む。

例えばヨーロッパで周遊旅行がしたい場合、欧州の主要都市まで大手航空会社でフライトし、
そこを拠点として、LCCで各国を周遊旅行するといった活用方法がおすすめだ。

チケットの購入方法は、LCC航空会社のサイトに行き、
フライト検索・決定、チケット購入(クレジット決済)という流れになる。

欧州系は基本的に日本語表示がないため、英語などでの対応が必要になる。

英語が得意でなくてもまずはチャレンジしてみることをオススメする。
1度やってみて慣れればそれほど難しくない。

今回はヨーロッパ旅行に最も便利なLCCを1つピックアップ!
色々なLCCがあるが、今回は最も有名で最大手のライアンエアーをご紹介する。

▼ヨーロッパ最大手のLCC ライアンエアー(Ryanair)

ryanair

個人的には、ライアンエアーには随分お世話になった。
このライアンエアー(Ryan Air)は欧州で最も有名で最大のLCC航空会社。
アイルランドの発のLCCとなり、ヨーロッパ各地を結んでいる。

ライアンエアー路線図http://www.ryanair.com/en/cheap-flight-destinations/

ryan - root map

使用してみると色々な所で、コスト削減している様子が伺えます。

ちなみコスト削減されている典型的な例がコチラ↓、搭乗するときは歩いていって乗らなければなりません。

ryan - ride

席もせまいし、チープな感じ↓

ゴージャス感は全然ないので、、そういったことは気にしてはいけない(笑)

ryan seat

着陸時は、「パンパカパーン!!」というファンファーレが鳴るところがおちゃめなところ。

そして「オンタイム(時間どおり)に着きました!!ライアンエアーはいつもオンタイム(時間どうり)です!!」
のようなアナウンスが、流れる。このファンファーレの鳴り方も結構安い。そして、乗客は、なぜかみんな拍手でノリがいい!

でも不思議となんだかんだ、ライアンエアー良かったねとなってしまう。
(何が良かったかというと、なんだかんだやはり値段が安いところだろう。)

このLCC(ラインアンエアー)の注意点として以下を参考にして欲しい。

フライト前にオンラインチェックを済ませることが必要
・また自分でボーディングパスを印刷して持参する必要
これがないだけで追加費(4千円ぐらい)とれちゃうので要注意!
(普通なら無料だが、これだけで、この追加費がかかってしまう。)

・重量制限が割りと厳しい。超過荷物には追加費を取られてしまうので要注意!

荷物を預けるのは有料で、
荷物の重さ(15kgとか20kg)によって値段が変化する。

航空券を買うときに、この重さを選択するのだが、
選択した重さを少しでも超えると、これまた罰金がかかる。

また、機内に持ち込める手荷物は絶対1個(10kg以内)だけ。
大きさも、55cm×40cm×20cmをこえたらダメ。

ryanair-luggage-dimensions

航空券が安い分、こういったところで少しでも稼ごうということだろう。

うまく荷物をまとめる等、できる限り超過させないような工夫も大事。

超過荷物とならいためにはそれほど荷物を持てないので、長期旅行には向いていないし、
荷物は可能な限り必要なものだけに絞る必要があるのです。

ライアンエアーHPhttp://www.ryanair.com/

▼追伸

LCCの特徴として、コスト削減のためか、基本的に国際的に有名な主要空港には入っていないことが多い。

例えば今回紹介したライアンエアーの場合、ドイツのフランクフルト ハーン空港が発着となるのだが、一般的に言われるフランクフルト空港とは全然違う場所にある。

フランクフルト空港は市街地から近くとてもアクセスは良いのだが、フランクフルト ハーン空港はフランクフルト駅から出発のバスで2~3時間もかかる場所にある。

まあ安いので文句は言えないのだが、フランクフルトなどと前につけないでも欲しいぐらいの場所だ(苦笑)。。

こういったアクセス面からも欧州のLCCは時間は多少余裕あるが、節約したい方向けとなるだろう。

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